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酒とバラの日々 福岡を中心とした食べ歩き情報と、ワインやおつまみのレシピブログです。 国内、海外の旅行記もやってます。 Twitter:http://twitter.com/ariahisaeda

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伝説の舞台 涙の館 Quinta das Lágrimas(キンタ・ダス・ラグリマス)(コインブラ)

目的地「涙の館」を目指しました。「涙の館」というロマンチックな名称だけではなく歴史的な「悲劇」の舞台です。
「涙の館」にまつわるイネスとペドロの悲恋の話はこちらに。ヒロインイネスが隠れ住み、惨劇の舞台となったのが、この「涙の館」だそうです。
悲恋そのものより、亡き女(ひと)のために凄惨な復讐を遂げるペドロにラテンの情熱と残酷の熱い血を感じます。ポルトガルでは誰でも知っている有名な恋物語なのだそうです。

涙の館

愛の情熱と血の残酷の両方に彩られた小さな館は、今もひっそりと息づいています。

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川の向こうへ サンタクラーラ修道院(コインブラ)

コインブラでの滞在は一週間。そのほとんどを灼熱の太陽を避けてホテル内をぶらぶらしていたのですが、さすがに、それだけじゃね。



街の散策を兼ねて、ガイドブックに載っていたQuinta das Lágrimas(キンタ・ダス・ラグリマス:涙の館)に行ってみることにしました。
ホテルから見えているモンデコ川の向こうにあります。旧市街の横にあるサンタクラーラ橋を渡って、徒歩で20分くらい


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コインブラのお昼ご飯(店名不詳)

ポルトガルでの旅行では、あまりにも暑すぎて、気軽にランチにでかけるというわけにはいかず…。
かといって、ホテルで食べるのはかなり経済的に痛い。
窓から見てるとホテルの真ん前にランチを提供してくれそうなレストランがあったので行ってみました。



しかし、ここはポルトガル。オブリガード(ありがとう)くらいしかポルトガル語わかんねーよ。と一抹の不安。
まあ、国際ホテルの真ん前にあるわけですから英語の通じるウェイターさんのひとりやふたりいるでしょう。
最初に案内してくれた人は英語はダメみたいだけど、中から英語の喋れるおじさんがでてきて対応してくれました。ま、説明はとても簡単でしたけど。


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陽光溢れる白い広場 コインブラ大学散策

コインブラは大学街なので、観光すべき場所の第一はコインブラ大学です。
大学中心の街なのです。

コインブラ大学

ってことで、もの凄い熱波の中を大学の写真を撮りに向かいました。
なんというか、大学の中は「白」って感じで、光のあまりの強烈さに、写真が色飛びしています。

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アリアンカワイナリーとアリアンカアンダーグラウンドミュージアム(後編)(コインブラ)

アリアンカ博物館後編です。
枚数が多かったので前後編にわけざるをえなかったのですが。しかし、どこで切るのかが悩ましく。
しかも思わせぶりなラストにしてしまってすみません。
数々の不気味な(失礼)ちょっと変わったコレクションの果てにあったものは…。

瓶

コレでした。

あ、なんかお化け屋敷みたいに見えますが違います。ワインのボトルの山です。
そう、ここはワイナリーですもん。ワインの醸造所なんですよ。本来。
その豊富な敷地を美術館に転用したんでしょね。

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