ウィーン美術史博物館カフェ
ウィーンにはたくさんの美術館がありますが、その中でも一番大きく、目玉なのはウィーン美術史博物館です。なんでもヒトラーさえもこの美術史博物館の建物を非常に気に入っていたとか。(中身の絵画にはまったく興味を示さなかったらしいですが)
なるほど、まるで劇場のような、美々しくも華やかな美術館です。何をおいてもこれだけは見たいということで、初日にここに行きました。
その中身に関しては現在アップ中のウィーンの旅行記で触れることにして、このブログ的には、美術史博物館のカフェについて書きます。

美術史博物館の建物のど真ん中。優雅極まりないカフェです。私が行った時には、丁度日曜日だったので中央でサンデーブランチをやっていました。おひとりさま44ユーロ(7500円くらい)というちょっと折り合えない金額だったので、普通のカフェのほうへ。(ウィーンの物価はものっそい高いのです。)



なるほど、まるで劇場のような、美々しくも華やかな美術館です。何をおいてもこれだけは見たいということで、初日にここに行きました。
その中身に関しては現在アップ中のウィーンの旅行記で触れることにして、このブログ的には、美術史博物館のカフェについて書きます。
美術史博物館の建物のど真ん中。優雅極まりないカフェです。私が行った時には、丁度日曜日だったので中央でサンデーブランチをやっていました。おひとりさま44ユーロ(7500円くらい)というちょっと折り合えない金額だったので、普通のカフェのほうへ。(ウィーンの物価はものっそい高いのです。)
バロックな感じの店内なのですが、モダンな照明が飾られていました。何故かすごくよく似合っていて、ここら辺がヴィーナースタイルという感じ。天井のフレスコも品がよくて素敵です。
これは階上から撮したもの。残念ながら撮した時間にはビュッフェが終わっちゃてますね。
といっても着席式のカフェです。
美術館を歩き回って喉がからからになっていた私たちはまずアイスティーを頼みました。アイスティーは最初から甘みがつけてあるタイプなので、失敗したかな、と思ったんだけど。歩き回って疲れてたので甘みが美味しい。
でも、飲み物、これだけじゃ足りない…。(^^;;;
入った時間が遅すぎたので、サンドイッチが売り切れてました。なのでソーセージの盛り合わせを。ザウワクラウト(キャベツの酢漬け)と生ホースラディッシュが添えられています。
フランクフルトソーセージ、巨大すぎ。
(でも、このサイズ普通なんですよ。)あとハムのサラダ。ハムはチャイブス(えぞねぎ)を混ぜたクリームチーズを固めたものを巻いてあります。コレ、すっごいワインに合いそう。日本に帰ったら作ってみようかな。
料理がでてきたところで、ガマンができなくなり、ビールを追加するハメに。(後から考えると、どうも、この時に理性の糸が切れる音がしたような気がします。)お昼からビールを飲む習慣がこの日から出来ちゃった(^^;;;
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