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酒とバラの日々 福岡を中心とした食べ歩き情報と、ワインやおつまみのレシピブログです。 国内、海外の旅行記もやってます。 Twitter:http://twitter.com/ariahisaeda

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ホテルルーシで朝食(サンクトペテルブルグ)

サンクトペテルブルグは、「北のヴェネチア」とも呼ばれ、運河に囲まれたヨーロッパ風の街です。
街並みはヨーロッパスタイルですが、わずか200年前に沼沢地に人工的に作られたそう。
(ま、ヴェネチアと呼称するには、街が大きすぎて、ああいった風情は皆無ですが…。)

ホテルルーシ

とゆーことで、ホテルはあらかじめ知らされていなかったので、どういったところになるかと思いきや、なんだか近代的(?)な中級ホテル。ホテルルーシというところです。
うーん、ロシアの観光会社が提供するツアーって、どうも、質実剛健の気風そのままのよう _| ̄|○
結構なお値段だったのにぃ。*

とはいえ、サンクトペテルブルグの中心地にはまあ、遠くなく、安価で便利なホテルとしてガイドブックなどにも紹介されているようです。

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ともかくも、列車がついたのは早朝。
ホテルのほうも朝食の用意が調っていないので、とりあえずは観光に引き連れられることに、なりました。

イサク寺院

サンクトペテルブルグでのもっとも美しいランドマークのひとつ、イサク寺院。
ソ連政権下では美術館になっていましたが。ソ連邦崩壊とともに、日曜日の礼拝など、寺院に復帰しているそうです。

内部のステンドグラスなども美しそうですが、早朝ということもあって、内部見学はなし。残念。

マトリョーシカ

で、さらに連れて行かれたのがツアーでの定番(?)、豪華おみやげもの屋さん。
確かに美しいハンドメイドのマトリョーシカなど、よいものがおいてありましたが、目の玉が飛び出るほどに高くてパス。

何かを見ていると英語を話す店員がさっと飛んできて、詳しい説明をしてくれます。
感じは悪くはありませんが、ちとほっておいてほしかったりして。
ロシアっぽくないお店でした。

ホテルの朝食

で、おなかぺこぺこの状態で、ホテルで朝食をいただきました。
ビュッフェスタイルで朝からかなり重たい食事ですが、ありがたくいただきます。

ただサンクトペテルブルグの水があまりよくないことはつとに有名なので、私は生野菜はパス。(配偶者は平気で食べていました。)

ホテルの朝食2

ホテルソユーズのありえない朝食とは違って、まずまずの内容。
付け合わせも、お米にポテトに、いろいろと。
パンもピロシキをはじめとして何種類も用意されています。

ロシアといえど、ソユーズホテルはやっぱり違っているんじゃないかな。

ホテルの朝食3

さて、お腹も一杯になって、午前中のバスでの市内観光に出発しました。

*さて、ロシアで観光するのなら、日本の信用できる旅行会社を使うこと。苦労したくなければ、個人旅行は避けるべき(実際ビザ取得の問題もあって、特別なことがない限り、個人旅行は難しい様子です。)
サンクトペテルブルグはとても美しい観光地で、本当はもっと世界に向かって開かれてもいいと思いますが、現状ではそんな感じです。
日本人の観光者の姿もかなり見ましたが、ほとんどの方がツアー利用のようでした。
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無題
マトリョーシカがいっぱい!
あーすごいワクワクする!
わたしが行ったらぜったい買いあさっちゃうだろうなぁぁぁぁーーーー
結構マトファンなんですよぉー、
↑瞬間的に血圧と心拍数が上昇しちゃいましたー(興奮♪

おうえん!
みぃや URL 2008/08/05(Tue)10:49:52 編集
参考になります♪
ロシアはツアーだ!って思ってましたがやはりそれが正解みたいですね!?
チュニジアやルーマニアにも行きたいのですがこちらも何かあった時の為にツアーかなあ?って思ってます。
でもツアーだと行きたい所が網羅されてないので不便ですよね。。。。

って、何はともあれサンクトペテルブルグ♪♪
そろそろアレですよね!?あれ♪楽しみ~~!!
あやのすけ 2008/08/06(Wed)08:39:28 編集
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『いつかモイカ河の橋の上で』 中野吉宏 著 (第三書館)
 副題は「会社を休んで59日間 地球一周」とある。  大学を出てフリーターをしながらお金を貯め小さな会社をつくった30代後半の男。一生懸命働くものの不景気も手伝い気持ちは空回り。ちょっとした出来事がきっかけとなり、突然、仕事を放り出し、大学時代以来2回目の海外旅行に出る。出発は大阪港からフェリーで上海へ。そこから鉄路シベリアを経由しロンドン。さらにアメリカも東海岸から西海岸まで大陸横断鉄道で移動し、成田へ。仕上げは「ムーンライトながら」だ。  道程も、日々、仕事に追われるサラリーマンにとっては魅力的だ...
URL 2008/08/10(Sun)00:39:45
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