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酒とバラの日々 福岡を中心とした食べ歩き情報と、ワインやおつまみのレシピブログです。 国内、海外の旅行記もやってます。 Twitter:http://twitter.com/ariahisaeda

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ヨーロッパ美術を集めたナショナル・ギャラリー(ロンドン)

ロンドンでの最終日、飛行機の時間は夕方なので、お昼過ぎまで観光に行けます。
ってことで、前回は行くことがかなわなかったロンドンの巨大美術館ナショナルギャラリーに行ってきました。

ナショナルギャラリー2

もとは大英博物館の一部だったそうです。イギリス美術中心のテート・ブリテンと違ってこちらはイタリア絵画を中心とした外国美術コレクションです。
もちろん、メトロポリタンやルーブルと比較すれば点数こそ少ないですが、これまた豪華な所蔵を誇ります。

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トラファルガー広場

ネルソン提督の記念碑で有名なトラファルガー広場。大英帝国のよすがが残る威風堂々の佇まい。
でも、やたらと観光客がたむろっていて、ちょっと迫力におされます。
このトラファルガーの横にあるのがナショナルギャラリー。ランドマーク、2つ同時にクリアって感じ?
ナショナルギャラリーさえ見られればいいけど。

ナショナルギャラリー

こちらがナショナルギャラリー。さすが大英博物館の分館ということで、こちらも美術的な面白さよりも、その威厳が目立つ建物。
英国的な堅苦しさ。

ナショナルギャラリー

で、その堅苦しい雰囲気を吹き飛ばす(?)ためにたれ写真を撮ってみました(笑)
うん、似合う。←本当か

ナショナルギャラリー内部

入って早速内部写真を撮ろうとしたら、高圧的に写真はダメ!って言われました。
いや、美術品や絵画を撮ったわけじゃないから。天井だけだから。ケチ!
って言い訳してもなんともならないので、カメラはしまいました。
どこにも写真禁止の表示がない(もしくは目立たない)ので、それで注意される人多々見かけます。もう少しスマートな方法がないのかな。


中もかなりの混雑ぶりです。まるで日本の美術館の企画展みたいに。
今が一番の観光シーズンなのでしょう。
話しによれば普段は静かだとか。

とりあえず、ヤン・ファン・エイクのコレとかゴッホのコレとか。

目を惹く絵は確かにてんこ盛り。

ただフェルメールの部屋と仰々しく名付けられた部屋にあったフェルメールのコレはあんまり好きじゃないかも。

一番印象に残ったのはイタリア絵画の最後にあったダ・ヴィンチの素描です。
(残念ながらネットに画像はありません。)
イタリア絵画は俗にダ・ヴィンチ顔と言われる、ダ・ヴィンチ風の整った顔のオンパレードなのですが、その中に混ざってきらめく本物の凄み。その漂う気品、神々しさ。
素描なのに。白黒なのに。風格だけで他の絵画を圧倒します。やっぱダ・ヴィンチ先生すごい、と思わせます。

残念ながら、「巌窟の聖母」は見損ねてしまったのですが、こちらは弟子たちの作品だそう。ダ・ヴィンチ作はルーブルにあるようです。


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