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酒とバラの日々 福岡を中心とした食べ歩き情報と、ワインやおつまみのレシピブログです。 国内、海外の旅行記もやってます。 Twitter:http://twitter.com/ariahisaeda

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火の国熊本へ ドーミーイン熊本(熊本)

時間を遡って、昨年の9月12日〜14日のお話。熊本への小旅行の旅行記です。

阿蘇にはよく遊びには行くのですが、熊本市内に行くのははじめて。結構近いのに。近いだけにわざわざ旅行しないってのはありますね。
実は九州新幹線に乗ってみたかったというのが、今回の旅行の当初の目的のひとつだったのですが。でも、新幹線、お高い。確かに50分で熊本までついちゃうのは魅力だけど。急遽天神から出ている高速バスに変更しました。急ぐ旅じゃないしね。
まあ、九州新幹線には今度鹿児島まで行く時に乗ることにしよう。

ドーミーイン熊本

宿泊したのは温泉つきのビジネスホテル、ドーミーイン熊本。一人旅にはビジネスホテル、本当に便利です。
このドーミーイン熊本は熊本の交通センターの目の前にあるので、高速バスで来た判断は結果的に正解。JRの熊本駅って繁華街からちょっと離れているのです。

ドーミーインは全国チェーンで、どこも温泉つき大浴場を持っているようです。なんでも、そのサービスのコストパフォーマンスは定評があるみたい。夜中に提供される夜泣き蕎麦というかラーメンもあっさりして美味しかったです。
居心地が非常によかったので、他の都市でもこのチェーンを利用してみようかと思っているくらい。

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辰年の普洱茶

年のはじめに中国からの留学生の方に珍しい中国茶のお土産をいただきました。
今年は辰年。イヤー・オブ・ザ・ドラゴン。ああ、あの頃のジョン・ローンはかっこよかったなぁ。
それはともかく、その辰年の龍の刻印の入った普洱茶です。

中国茶1

普洱茶は緑茶を黒麹菌で発酵させたもの。餅茶といわれる塊のものです。

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雪の鳥取と服部珈琲工房

鳥取民藝美術館に行っているうちに降り出した雪は本格的になってきました。這い寄る冷気がずんずん。


他にまわる根性はありませんね。はい。ということで、お昼くらいの列車をすでに予約していたので、鳥取駅構内でご飯でも食べながら時間を潰すことにしました。

服部珈琲館

二晩和風料理も続いたことだし、少し洋風の味が懐かしい、ってことで、目についたちょっとシックな喫茶店に入ることにしました。服部珈琲工房鳥取店です。
服部珈琲工房は松江に本部がある喫茶店のチェーンのようです。

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山陰の民芸 鳥取民藝美術館(鳥取)

いっぱい美味しいものをいただいて、砂丘を見物しての鳥取小旅行も終わり。
帰宅の当日は生憎の悪天候。時間に縛りがあるわけではありませんが、早めに退散したほうがよさげ。寒さにはとことん弱いの。
列車までの時間を、鳥取駅に近い鳥取民藝美術館で過ごすことにしました。

鳥取民芸美術館

商店街の片隅にある鳥取民藝美術館。隣は古美術商「たくみ工房」の店舗となっています。
なんでも昭和初期に民芸復活運動をすすめていた吉田璋也という人が開設した美術館だそうです。
美術館としてはこじんまりとしていますが、土蔵造りのような、それなのになんとなく和洋折衷のような面白い建物が目をひきます。

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会席で鳥取の名産を堪能 はせ川(鳥取)

はせ川 (割烹・小料理 / 鳥取駅)

夜総合点★★★★☆ 4.5


こぜにやをはじめとして、もう食べ過ぎ状態になっていますが、せっかく一泊延泊したのですから、やはり美味しいものを食べに行きたいです。ネットを検索して、知る人ぞ知るといった鳥取の名店、「はせ川」に行きました。

はせ川

ホテルから徒歩で5分くらい。人気店だけど小さなお店なので、あらかじめ電話で予約しました。
「旅行者なんですが、ひとりで入れますか?」と尋ねると「旅行社の人ですね?」と。うわ、言葉って難しいw。
それはともかく、ひとりでもOKだったので、すぐに出発。ビルの片隅。地図がなければ見落としてしまいそうなお店です。

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