
一関には東北新幹線の駅があるため、盛岡と仙台とを結ぶ重要地点となっているようです。平泉にはJRで20分くらいなので、平泉や猊鼻渓への観光の拠点ともなっているようです。
駅には平泉の世界遺産登録の認定を願って大きな看板がかかっています。

東北に来ると、芭蕉の足跡をいたるところにみることができます。
芭蕉も平泉や高舘に行く途中を、この一ノ関を通ったようです。

駅から歩くこと5分くらい。目的の蔵ホテル一関がありました。
お。新しい。新しい。

ホテルの室内もひとりだと十分な広さ。ベット幅がここも広いです。都心のビジネスの味気なさに比較すれば、なかなかのものです。快適快適。

エレベーターの中でみた朝食のお知らせ。最初コンビニでおにぎりでも買えばいいやって思っていたのですが。岩手の食材で、という惹句にひかれます。ねえ。
朝をしっかり摂っておけば、昼は軽いものですませられそうだし。コンビニでのおにぎりも飲み物などを含めてしまうと結構かかるしね。

ってことで急遽フロントで朝食券を買って、ビュッフェスタイルの朝食をいただきました。
思った以上に和食洋食とバラエティに富んだビュッフェで、これで800円ならなかなかのモンではないですか。好きなものを心置きなく食べられるし。

バランスよく和食中心で。しっかり。
さー、今日はしっかりと歩くぞ。

ふと気付くと朝食会場の向こう側に、このホテルの名前の由来らしき蔵が見えました。もっとちゃんと写真が撮りたかったんだけど。機会を逸してしまいました。残念。

ホテルの部屋から眺める一ノ関の街です。紅葉がそろそろ街を染め始めてます。
蔵ホテル一関
PR