ワインと歴史について その4 葡萄酒という言葉
ローマ時代といえば、塩野七生の「ローマ人の物語」
その中で塩野センセは、ワインという軽薄な英語を嫌ってます。
イタリア語のヴィノ、フランス語のヴァンなら許せるけれど、文化背景の違う英語を使うとわ!けしからん、と(笑)
で、センセの推奨は日本人なら「葡萄酒」という美しい日本語を使うべきだと。
お説ごもっともなんだけど、「葡萄酒」と言われると自動的に死ぬほど甘いポートワインを思い出しちゃうのです。
子供の頃、風邪をひくとお湯で薄めて飲ませてもらっていた。←だからこういう酒好きに育ってしまう。
ま、ワインでいいじゃないですか。固いこと言わずに。




その中で塩野センセは、ワインという軽薄な英語を嫌ってます。
イタリア語のヴィノ、フランス語のヴァンなら許せるけれど、文化背景の違う英語を使うとわ!けしからん、と(笑)
で、センセの推奨は日本人なら「葡萄酒」という美しい日本語を使うべきだと。
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お説ごもっともなんだけど、「葡萄酒」と言われると自動的に死ぬほど甘いポートワインを思い出しちゃうのです。
子供の頃、風邪をひくとお湯で薄めて飲ませてもらっていた。←だからこういう酒好きに育ってしまう。
ま、ワインでいいじゃないですか。固いこと言わずに。





